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共通点は「生業」のように感じます

暮らしの手仕事〜くらして何故か最近、私のような仕事をしていきたいと言ってくださる方が各地からお声かけいただいております。ありがたいというより驚きの方が大きいのですが。同じワークショップが開催できるよう講師のための講座を開催希望される方。いつかこんな暮らしがしたいと思ってくださってワークショップに参加される方などなど、それぞれ少しづつ違いますが、共通点は、「生業」のように感じます。私は企業に勤めていて、独立してお金を稼ぐなんて夢にも思っていませんでした。こどもを授かり仕事ができなくなった時ご縁でネットショップをオープンすることになりました。子育てしながらの仕事。なんとそのネットショップがヒットし(なぜヒットしたかはまたお伝えします)企業から契約のお話しまで頂きました。企業と提携すると、今までのようなアナログな仕事とはおさらばできると思いつつもお断りしました。理由は、こどもがまだ小さかったから。お断りしたことで今の仕事ができているような気がします。まずは自分の大切なものは何かを考え、その大切なことを優先してみてください。焦らなくて大丈夫。ご希望されている講座は今のところ予定はありませんが、ご縁のあるところでお話しなどはさせて頂きます。果たしてお役にに立つのかわかりませんが、いいとこ取りして自分のものにしていただければと思います。

いよいよ畑を紡ぐワークショップスタートしました

暮らしの手仕事〜くらしていよいよ畑を紡ぐワークショップスタートしました。最近似たようなワークショップの内容を目にしますが、畑と手仕事を組み合わせたワークショップを思いついたきっかけをお話ししたいと思います。当時は馴染みのない綿の栽培。(日本の自給率0%)いろんな方のお力を借りて収穫できた綿達。さてこの綿どうする?と言ったところから、糸を紡ぐ。で、その後どうする?それの繰り返しで、色々試行錯誤しました。ワークショップを始める前は、色々学んだり綿に関する情報があれば出向いたりの日々でした。そして、どうせなら両方学んだことを一度にお伝えするワークショップを開催したら、翌年からはご自身の住んでる場所で全てできるようになるのではないか?あくまでも暮らしに落とす手仕事を目指しているので、誰でも簡単と思ってもらえるワークショップにしたいという想いでできたいいとこ取りのワークショップ。連続で来てもらうには沢山の意味があります。畑と手仕事が繋がっている不思議なワークショップも今年で6年目!畑の綿の栽培方法も、手仕事の内容も少しずつ型を変えつつ糸紡ぎができるようになった方達も気付けは100名近くになっております。今年も新たな出会いにドキドキしながら、(参加者のみなさんも同じですね)でも不思議とみんな、どこかで会ったことのある懐かしい仲間になっている。多分他との違いはここにあると思うのです。畑仕事と手仕事を学ぶことに重きを置いていない手仕事会。自分と向き合い自分の五感を信じる。自然に学ぶ。半年後の新しい自分に出会えるのを楽しみに。そして、共感できる仲間たちとの出会い。沢山の喜び溢れるお手伝いをさせていただきたいと思います。既にみなさんのわくわくが伝わってきて嬉しい限りです。飾らぬ私のままでお待ちしております。みなさんも素の自分でいられる場所にしてください。